モデルハウス

モデルハウスのパネルはこの二つと、ドアの明かり取り二つとカードサイズミラー(一階のトイレに置いてあります)。
ドアの明かり取りはドアのかなり上部にあるので背が低い私には写真が上手く撮れなかったです〜;
自分で制作したのにもかかわらず、三階の屋根裏部屋に上がったとたん、わあ〜♪ステンドグラスきれい!って興奮してしまいました。この屋根裏部屋はお子さんが自由に遊ぶスペースになると聞いていたので、わたしの勝手なイメージで一枚は「屋根裏部屋=わくわくする」をテーマに、皆既日食なんかも今年はありましたし、三日月だなあと、三日月のパネルにしたのです。夜って子どもの頃はなんだかわくわくしたり、夜更かしをするときはなんか嬉しくってそんな気分になったものです。たぶんほんとにここに住んでいたら秘密基地みたいでわくわくして、この部屋にずっといたいんじゃないかなと思います♪あと一枚は、デザイナーのIさんがわたしの看板の感じがお好きだということを聞き、このような雰囲気に。グレイシャーグリーンというのか、そういう色合いにしてみました。
わたしの作品の両隣には、木の葉猿、おばけの金太、きじ馬、肥後こま、など熊本に昔からある伝統工芸の玩具が飾ってあります。これらの伝統的玩具とわたしのパネルは調和しているかしら?と思ってみていました。
床は暖色系の小さな格子柄の絨毯で、積み木が置いてあり、自由に遊ぶことができます。隣のお部屋は「骨董品好きな家人の倉庫的な部屋」の設定らしくて、古い家具がたくさん置いてあって好きな感じでした。
ああ、でもほんとにこのモデルハウスのパネル制作はわたしにとって良い経験になって、納まったパネルを見ていると感動がさざ波のように押し寄せてきます!
きっかけをつくってくださったKさま、ご依頼くださったデザイナーのIさまに感謝申し上げます。
そしてそして〜、話しは変わりますが、毎年出品している「くらしの工芸展」に入選しましたー。
今年は自信がなかったけど、新聞に名前を見つけほっとしました。













































































